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住宅ローン返済額シミュレーション 2026年版

これから家を買う方向け

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モゲチェックの住宅ローン診断では、借入予定額や希望条件に合わせて、変動金利・固定金利を含む候補をまとめて比較できます。金利だけでなく、団信、手数料、審査の進め方まで確認してから選びましょう。

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借入額、金利、返済期間を入力すると、元利均等返済の毎月返済額、総返済額、総利息を試算できます。2026年は過去の低金利期とは違い、金利上昇時の返済額まで確認してから借入額を決めることが大切です。

変動金利を検討している人は、現在の返済額だけでなく、金利が1%・2%上がった場合の返済額も見てください。

項目試算結果
毎月返済額-
総返済額-
総利息-
金利が1%上がった場合-
金利が2%上がった場合-
管理費・修繕積立金などを含む住宅費-

このシミュレーションは元利均等返済の概算です。実際の返済額は、返済方式、ボーナス返済、融資手数料、保証料、団信上乗せ金利、金利見直しルール、端数処理により異なります。

 

入力するときの考え方

シミュレーションでは、まず「広告やランキングで見た一番低い金利」ではなく、自分が実際に選びそうな金利を入れます。変動金利なら現在の候補金利、固定金利なら固定期間や全期間固定の金利、団信を厚くする場合は上乗せ後の金利で試算します。

入力項目安全側の考え方
借入額物件価格から頭金を引いた金額だけでなく、諸費用をローンに含めるかを分けて確認します。
金利団信上乗せ、35年超の上乗せ、優遇条件を満たせない場合の金利も別に試算します。
返済期間35年、40年、50年を比べると、毎月返済額と総利息の違いが見えます。完済時年齢も確認します。
住宅ローン以外の住宅費マンションなら管理費・修繕積立金、戸建てなら固定資産税・修繕費・火災保険を月割りで入れます。

 

2026年は「今の返済額」だけで判断しない

変動金利は当初返済額を抑えやすい一方、将来金利が上がると返済額が増えます。2026年の住宅ローン選びでは、現在の金利だけでなく、金利が1%・2%上がった場合に家計が耐えられるかを先に確認しましょう。

固定金利やフラット35を選ぶ場合も、表面金利だけでなく、事務手数料、団信、金利引下げ終了後の返済額、住宅ローン控除、固定資産税、管理費・修繕積立金まで含めて見ます。

金利タイプ別の比較シナリオ

同じ借入額でも、金利タイプによって返済額の安定性が変わります。候補を1つだけ入力するのではなく、次のように複数パターンで試算します。

比較する金利タイプシミュレーションで見ること
変動金利現在金利、+1%、+2%を見て、返済額が増えても生活費・教育費・貯蓄が残るか確認します。
固定期間選択型当初固定期間中の返済額だけでなく、固定期間終了後に金利が上がった場合を確認します。
全期間固定・フラット35返済額が読める安心と、変動金利との差額を保険料のように考えられるか確認します。
ミックスローン変動部分と固定部分を別々に試算し、合計返済額と金利上昇時の変化を確認します。

返済額を見た後に確認すること

確認項目見るポイント
返済比率手取り収入に対して無理がないか。自動車ローンやカードローンも含めて確認します。
住宅費全体管理費、修繕積立金、固定資産税、火災保険、地震保険、リフォーム費を加えます。
金利タイプ変動、10年固定、20年固定、フラット35を、返済額の安定性と総支払額で比較します。
手元資金頭金や繰上返済を入れすぎて、生活防衛資金が不足しないようにします。

 

試算結果の読み方

返済額シミュレーションは、借入額を決めるための入口です。月々の返済額が払えそうに見えても、固定資産税、火災保険、管理費、修繕積立金、将来の修繕費、住宅ローン控除終了後の負担まで含めると、家計の余裕が小さくなることがあります。

変動金利で試算した場合は、金利が1%上がった結果を標準ケース、2%上がった結果をストレスケースとして見てください。どちらも無理なく払える範囲であれば、借入額と金利タイプの比較に進みやすくなります。

 

よくある質問

返済額シミュレーションでは何を確認すべきですか?

毎月返済額だけでなく、総返済額、総利息、金利が1%・2%上がった場合の返済額、管理費や固定資産税を含めた住宅費全体を確認します。

変動金利で試算するときの注意点は何ですか?

現在の低い金利だけで判断せず、金利が1%・2%上がった場合の返済額を見ます。5年ルールや125%ルールがあっても利息負担が消えるわけではありません。

固定金利やフラット35も同じシミュレーションで比較できますか?

概算比較には使えます。固定金利やフラット35は、返済期間中の金利が固定される前提で毎月返済額と総返済額を確認します。フラット35Sなど金利引下げ期間がある場合は、引下げ終了後の返済額も別途確認します。

ボーナス返済は入れたほうがよいですか?

ボーナス返済を入れると毎月返済額を抑えやすい一方、賞与減少時の負担が重くなります。2026年の返済計画では、ボーナス返済に頼りすぎず、毎月返済だけで払える範囲を基本にします。

 

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