住宅ローン比較.com住宅ローン返済プラン・金利>総支払額比較シミュレーション

このページにはプロモーションが含まれます

住宅ローン総支払額比較シミュレーション 2026年版

これから家を買う方向け

住宅ローンを無料で一括比較

モゲチェックの住宅ローン診断では、借入予定額や希望条件に合わせて、変動金利・固定金利を含む候補をまとめて比較できます。金利だけでなく、団信、手数料、審査の進め方まで確認してから選びましょう。

  • 約30の金融機関を一括比較
  • 変動・固定のどちらが合うか診断
  • 診断後はメッセージで相談可能
借入向けの無料診断へ 診断結果や金利条件は入力内容・審査により異なります。

住宅ローンは金利だけでは比較できません。2026年は、金利、事務手数料、保証料、団信上乗せ、登記費用、火災保険、住宅ローン控除の見込みまで含めて総支払額で判断する必要があります。

このページでは、2つのローンプランを同じ借入額・返済期間で比較できます。

2026年7月の入力例

ランキングページで見た金利をそのまま比較する場合は、金利だけでなく、事務手数料・保証料・団信上乗せ・その他諸費用もそろえて入力します。以下は2026年7月に確認した金利をもとにした入力例です。

比較したいケース金利欄の入力例手数料・費用欄で見ること
低金利の変動金利住信SBIネット銀行の変動 年0.950%〜、PayPay銀行の優遇割適用時 年0.850%〜など。事務手数料2.2%型、団信上乗せ、審査上乗せ、金利が1%・2%上がるケースを別入力で比較。
10年固定SBI新生銀行 固定10年 年2.950%、auじぶん銀行 固定10年 年3.070%〜、住信SBIネット銀行 固定10年 年3.239%〜など。固定期間終了後の金利はこのツールだけでは表現しにくいため、11年目以降の金利を別プランとして確認。
フラット35融資率9割以下・新機構団信付きで、当初5年間 年2.14%、6年目以降 年3.14%。金利引下げ終了後の返済額、取扱金融機関の事務手数料、適合証明、つなぎ融資を別途確認。
民間35年固定住信SBIネット銀行 固定35年 年5.449%〜など。団信保障、優遇条件、電子契約、繰上返済、固定期間中の条件を確認。

変動金利と固定金利はリスクが違うため、単純に現在の総支払額だけで決めないでください。変動金利は金利上昇後、固定金利は引下げ終了後や固定期間終了後の返済額も別途確認するのが安全です。

項目プランAプランB
毎月返済額--
総利息--
事務手数料・保証料・その他諸費用--
控除前の総支払額--
住宅ローン控除を差し引いた概算--

-

概算です。実際の比較では、団信上乗せ金利、繰上返済、固定期間終了後の金利、電子契約手数料、保証料返戻、火災保険、税制条件を金融機関の公式情報で確認してください。

2026年は金利差だけで判断しない

低金利の商品でも、借入額に対する定率の事務手数料が大きい場合があります。一方、保証料型や金利上乗せ型は初期費用を抑えやすい反面、長期で見ると利息が増えることがあります。

住宅ローン控除も、納税額・住宅性能・借入限度額で実際の効果が変わります。控除額だけを理由に借入額を増やす判断は避け、返済余力と総支払額を優先してください。

比較するときに入力をそろえる項目

総支払額の比較では、プランAとプランBの前提をそろえないと結果を誤ります。借入額と返済期間を同じにしたうえで、金利、事務手数料、保証料、団信上乗せ、その他諸費用、控除見込みを分けて入力してください。

入力項目確認すること
金利変動金利は将来上昇する可能性があるため、返済額シミュレーションで1%・2%上昇時も確認します。
事務手数料・保証料定率型、定額型、保証料前払い型、保証料上乗せ型で初期費用と総支払額が変わります。
団信上乗せがん団信、全疾病保障、ワイド団信などで金利が上乗せされる場合は、金利欄に含めて比較します。
控除見込み住宅ローン控除は制度条件と納税額で変わるため、控えめに入力し、控除前の総支払額も見ます。

このツールで見落としやすい前提

このページの計算は、入力した金利が返済期間中ずっと続くものとして概算します。実際の住宅ローンでは、変動金利の見直し、当初固定期間終了後の金利、フラット35Sの金利引下げ終了、繰上返済、ボーナス返済、住宅ローン控除の年ごとの上限などで結果が変わります。

見落としやすい前提確認方法
変動金利の上昇現在金利だけでなく、金利が1%・2%上がったプランを別入力して比較します。
固定期間終了後10年固定・20年固定は、固定期間終了後の残高と再固定・変動移行後の返済額を別途試算します。
フラット35Sの引下げ終了当初5年間の金利と6年目以降の金利を分けて確認し、引下げ終了後の返済額を家計に入れます。
住宅ローン控除納税額、住宅性能、入居年、借入限度額で変わるため、控除前の総支払額も見ます。
団信・疾病保障無料付帯か金利上乗せかを確認し、上乗せがある場合は金利欄に含めて比較します。

 

よくある質問

住宅ローンは金利が低い方を選べばよいですか?

金利だけでは判断できません。事務手数料、保証料、団信上乗せ金利、登記費用、火災保険、固定期間終了後の金利、住宅ローン控除の見込みを含めて総支払額で比較します。

住宅ローン控除を差し引いた金額だけで比較してよいですか?

控除見込みは納税額、住宅性能、入居時期、借入残高、制度条件で変わります。控除額を過大に見込まず、控除前の総支払額と毎月返済額もあわせて確認します。

変動金利とフラット35は同じ入力欄で比較できますか?

同じ借入額・返済期間・諸費用で概算比較できます。ただし変動金利は将来の金利上昇、フラット35は金利引下げ終了後の返済額を別途確認する必要があります。

関連ページ

住宅ローン返済額シミュレーション
借入可能額シミュレーション
住宅ローン控除額シミュレーション
住宅ローンとマイホーム取得・維持の諸費用
住宅ローンはトータルコストで比較

 

住宅ローン比較.comHOME / 住宅ローン返済プラン・金利