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民間住宅ローンの特徴 2026年版

これから家を買う方向け

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モゲチェックの住宅ローン診断では、借入予定額や希望条件に合わせて、変動金利・固定金利を含む候補をまとめて比較できます。金利だけでなく、団信、手数料、審査の進め方まで確認してから選びましょう。

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都市銀行、地方銀行、ネットバンクなどの銀行、ノンバンクなど様々な民間の金融機関により提供される住宅ローンサービスを一くくりにして民間住宅ローンと呼びます。一般に住宅ローンという場合はこのローンのことを指します。

2026年は、変動金利、固定期間選択型、全期間固定、ペアローン、ミックスローン、最長50年、団信・疾病保障、Web完結など、金融機関ごとの違いが大きくなっています。

 

民間金融機関が提供する「一般的」な住宅ローン

民間住宅ローンでは、実に様々な住宅ローン商品が開発・販売されています。

民間住宅ローンは、銀行やノンバンクが独自に提供する住宅ローンです。金利タイプ、審査、団信、事務手数料、保証料、繰上返済、電子契約、借入期間の上限が商品ごとに異なります。

ネット銀行は表面金利やWeb手続き、団信の充実が強みになりやすく、都市銀行や地方銀行は店舗相談、既存取引、地域の不動産事情に強い場合があります。「住宅ローン総合ランキング」を見る場合も、金利だけでなく総支払額と返済中の使いやすさで比較しましょう。

 

2026年の民間住宅ローン比較表

比較項目 見るべきポイント
金利タイプ 変動金利、固定期間選択型、全期間固定を分け、金利上昇時の返済額も試算します。
諸費用 事務手数料、保証料、電子契約、印紙税、登記費用を含めて総支払額で比較します。
団信・疾病保障 無料付帯、有料上乗せ、保障範囲、年齢制限、ペアローン時の保障対象を確認します。
手続きと相談 Web完結、店舗相談、電子契約、つなぎ融資、借り換え対応、返済中の変更手続きを確認します。

 

金融機関タイプ別の選び方

民間住宅ローンは、同じ変動金利でも金融機関によって手数料、団信、優遇条件、つなぎ融資、審査の進め方が違います。金利ランキングだけで決めず、自分の購入方法に合う金融機関タイプを先に整理しましょう。

金融機関タイプ 向いているケース 確認したいこと
ネット銀行 低金利、Web手続き、団信の保障を重視したい人。 事務手数料、口座指定、優遇条件、つなぎ融資の有無、書類提出の期限を確認します。
都市銀行 店舗・オンラインの両方で相談したい人、大手の安心感を重視する人。 保証料型・手数料型、固定金利、ペアローン、団信上乗せ、借り換え時の手続きを比較します。
地方銀行 地元物件、注文住宅、土地購入、店舗相談を重視したい人。 営業エリア、分割実行、つなぎ融資、地元不動産会社との連携、自然災害時の支援を確認します。
フラット35取扱金融機関 全期間固定金利、団信任意、物件基準を重視したい人。 フラット35の金利、融資手数料、適合証明、団信、金利引下げメニューを比較します。

候補を絞るときは、金利比較団信比較事務手数料総支払額を同じ条件で見ます。

 

住宅ローンの関連ローン

民間の住宅ローンでは、下記の様な利用者にニーズに合わせて様々な住宅関連ローンも提供しています。上手に活用しましょう。

 

リフォームローン

リフォームローンとは、その名前の通り住宅のリフォームの際に利用することができる住宅ローンの一種です。銀行などもリフォームローンなどの名称でリフォーム住宅を専用にした住宅ローンを取り扱っています。大きく「有担保」のものと「無担保」のものがあります。
>>リフォームローン

 

住み替えローン

住み替えローンとは、住宅の住替えの際に利用する住宅ローンの一つです。通常住宅ローンを設定している住宅を売却する場合、現在の住宅ローンの全額を完済しなくてはなりませんが、住宅価値の激減などにより完済ができない場合、救済的に担保評価額の3倍または担保評価額に2500万円を加えた金額の低い方を上限としてた融資が受けられる住宅ローンです。
>>住み替えローン

 

建て替えローン

建て替えローンとは、現在の住宅を建て替えする際に活用できる住宅ローンの一種です。通常建て替えを行う場合は、住宅ローンの抵当権を外す必要がありますので、一度住宅ローンの残高(残債)を全て支払い抵当権を抹消して建て替えするという手順が必要になり容易ではありません。そこで活用できるのが建て替えローンです。建て替えローンでは、現在の住宅ローン残高に加えて建て替え費用を組み合わせた資金を融資する住宅ローンとなっています。
>>建て替えローン

 

セカンドハウスローン

セカンドハウスローンとは、主に別荘をはじめとしたセカンドハウスを購入する際に利用できる住宅ローンです。近年では、住宅ローンの中にも資金使途の条件としてセカンドハウス(別荘)購入にも充てることができるという住宅ローンも増えており、セカンドハウスを購入したいという方にも適しています。
>>セカンドハウスローン

 

諸費用ローン

諸費用ローンとは、その名前の通り住宅の建築に関わる諸費用をローンとして借入する住宅ローンの補佐的なローンの一つです。住宅の購入に当たっては様々な手数料や費用などが必要となってきます。本来であればしっかりと前もって検討したうえで住宅購入計画を立てるべきですが、予想外の支出などの際に不足資金分を補うためのローンです。
>>諸費用ローン

 

つなぎ融資

つなぎ融資とは、住宅ローンの決済が正式におりる前に、売主に対して代金を支払う必要がある場合、つなぎ的に借りるローンのことを指します。比較的手数料や金利は高くなっている点にも注意が必要です。
>>つなぎ融資

 

親子ローン(親子リレーローン・親子ペアローン)

住宅ローンには「親子ローン」と呼ばれるタイプのローンがあります。これは、親と子供の二人で住宅ローンを返済するタイプのローンで、高齢の親が住宅ローンを組む場合、二世帯住宅の場合などに利用されることが多いようです。ちなみに、大きく「リレーローン」と「ペアローン」があり、それぞれで性質が大きく異なります。
>>親子ローン(親子リレーローン・親子ペアローン)

 

夫婦ペアローン

単純にペアローンと言われることもあります。共働き夫婦などが利用できるローンで、夫と妻がそれぞれの持ち分に応じて住宅ローンを組むというローンです。2本の住宅ローン契約を結び、それぞれがローンを返済していきます。それぞれが住宅ローン減税が利用できるほか、ライフステージに合わせたローンプランニングが可能となります。
>>夫婦ペアローン

 

提携住宅ローン

提携ローンとは、不動産会社・金融機関・信用保証会社などがあらかじめ契約を結び、対象物件の購入者向けに案内される住宅ローンです。手続きが進めやすい一方、必ずしも最も低コストとは限りません。金利、事務手数料、保証料、団信、返済方法、借り換えやすさを他の住宅ローンと比較しましょう。
>>提携住宅ローン

 

民間住宅ローンのよくある質問

民間住宅ローンは何を比較すればよいですか?

金利だけでなく、事務手数料、保証料、団信・疾病保障、繰上返済条件、電子契約、借入期間、審査条件、借り換え時の扱いを比較します。

ネット銀行と店舗型銀行はどちらがよいですか?

ネット銀行は表面金利やWeb手続きに強い一方、店舗型銀行は相談しやすさや地域事情に強い場合があります。自分で比較できるか、対面相談が必要かも含めて選びます。

民間住宅ローンとフラット35はどう違いますか?

民間住宅ローンは金融機関が独自に提供する商品で、変動金利や固定期間選択型も多くあります。フラット35は住宅金融支援機構と民間金融機関が連携する全期間固定金利型の商品です。

 

これから家を買う方向け

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