金利データ:2026年10月1日確認 10月の確認済み情報を掲載

2026年10月金利は2026年10月1日確認データを基準に掲載


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auじぶん銀行住宅ローン

ネット銀行|2026年10月版

auじぶん銀行

変動・固定の金利プランと、対象サービスを組み合わせる金利優遇、団信を比較しやすいネット銀行です。

  • au金利優遇割
  • 団信ラインアップ
  • Web手続き
全期間引下げプラン 変動金利 物件価格80%以下
1.734%2026年10月01日確認
当初期間引下げプラン 固定10年 物件価格80%以下
3.470%2026年10月01日確認
向いている人
対象サービスの利用条件を満たし、団信も重視する人審査結果と諸費用を含めて比較

申込前の確認:物件価格80%超の上乗せを確認、35年超返済の上乗せを確認。

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auじぶん銀行住宅ローンは、ネット銀行らしい手続きの早さと団信の厚さを重視して比較したい住宅ローンです。2026年10月時点では、物件価格に対する借入割合、35年超の長期返済、団信の上乗せ、優遇割の適用条件で実際の負担が変わります。

auじぶん銀行は、三菱UFJ銀行とKDDIが出資するネット銀行です。住宅ローンはWeb中心で申し込みやすく、変動金利、固定金利特約、ミックスローン、ペアローン連生団信などを組み合わせて検討できます。

2026年10月1日時点の公式ページでは、新規借入・50歳以下・物件価格80%以下の例として、変動金利の全期間引下げプランで、がん50%保障団信が年1.734%からと案内されています。物件価格80%超では年0.045%、借入期間35年1カ月以上では年0.100%の上乗せがあるため、表示された金利だけで判断しないことが大切です。

auじぶん銀行住宅ローンの2026年チェックポイント

金利タイプ変動金利、固定金利特約、ミックスローン。固定金利特約は2年から35年まで複数期間を選べます。
2026年10月の金利確認公式ページでは、2026年10月1日時点で新規借入・50歳以下・物件価格80%以下の変動金利例として、がん50%保障団信年1.734%からを確認。借入日適用金利のため、申込時点と実行時点で金利が変わる可能性があります。
借入割合による差物件価格80%超の借入では、公式案内上、年0.045%の上乗せがあります。頭金を入れるか、手元資金を残すかで総支払額と安全余力が変わります。
借入期間最長50年。35年1カ月以上は年0.100%の上乗せが案内されているため、毎月返済額が下がっても総利息が増える点を試算します。
事務手数料借入額の2.20%(税込)。保証料は原則不要ですが、審査結果により保証付金利プランとなる場合があります。
団信がん50%保障団信、がん100%保障団信、プレミアム団信、ペアローン連生団信などを比較。年齢、健康状態、免責期間、保障対象外の条件を必ず確認します。
繰上返済一部繰上返済はインターネット手続きで無料。固定金利適用中の全額繰上返済には手数料がかかるため、借り換えや売却予定がある場合は確認します。

 

2026年10月に確認した主な金利

auじぶん銀行は、同じ「住宅ローン」でも物件価格に対する借入割合、借入期間、団信の種類で実際の適用金利が変わります。2026年10月時点で比較するときは、次の条件をそろえて確認します。

金利タイプ2026年10月の確認金利見るべき条件
変動金利年1.734%から
全期間引下げプラン・物件価格80%以下
新規借入、50歳以下、がん50%保障団信などの前提を確認します。
固定10年年3.470%から
当初期間引下げプラン・物件価格80%以下
固定期間終了後の優遇幅、再固定時の金利、手数料を確認します。
固定20年年4.070%から
当初期間引下げプラン・物件価格80%以下
20年間の返済安定を重視する場合の候補です。変動との差額を家計で許容できるか比べます。
物件価格80%超年0.045%上乗せ頭金を入れるか、手元資金を残すかで金利と家計の安全余力が変わります。
35年1カ月以上年0.100%上乗せ50年返済は毎月返済額を下げやすい一方、総利息と定年時残高に注意します。

変動金利の順位だけを見たい場合は変動金利ランキング、固定10年・20年の候補も含めて比較したい場合は10年固定金利比較と20年固定金利比較をあわせて確認してください。

他の住宅ローンと比べたときの見方

価格比較サイトや住宅ローン比較サービスでは、ネット銀行の変動金利、団信、事務手数料、繰上返済手数料が横並びで比較されています。auじぶん銀行を見るときは、最低金利そのものよりも「物件価格80%以下か」「35年以内か」「団信をどこまで付けるか」「優遇割が使えるか」を同じ条件にそろえると判断しやすくなります。

ドコモSMTBネット銀行はWEB申込・対面相談・フラット35まで幅広く、ソニー銀行は手数料体系の選択肢、SBI新生銀行はペアローンやつなぎ融資を含む商品設計に特徴があります。auじぶん銀行は、Web完結しやすさ、団信の選択肢、au系サービスとの優遇を重視する人に向きます。

比較対象auじぶん銀行で強い点他行と比べる点
ドコモSMTBネット銀行Web手続き、団信の選択肢、au系優遇を組み合わせやすい点。ドコモSMTBネット銀行はWEB申込、対面相談、フラット35まで同じ銀行内で検討しやすい点が違います。
PayPay銀行スマホ中心の手続きや優遇条件を重視する人に比較候補になります。優遇割の条件、団信上乗せ、固定金利、事務手数料を同じ条件で比べます。
ソニー銀行団信を厚くしたい人、変動と固定を組み合わせたい人に向きます。ソニー銀行は手数料体系の選択肢があるため、借入額が大きい人は総費用で比較します。
フラット35変動金利と団信を重視するならauじぶん銀行が候補です。金利上昇を避けたい場合はフラット35・35年固定比較で全期間固定の総支払額も確認します。

ランキングから来た人の確認順

auじぶん銀行は、物件価格80%以下、35年以内、団信、au系サービスの優遇条件がそろうほど比較しやすい銀行です。最低金利だけを見るのではなく、次の順に自分の条件へ落とし込みます。

確認順見ること判断のポイント
1物件価格80%以下にできるか頭金を入れて金利を下げるか、手元資金を残すかを家計全体で比較します。
235年以内か、35年1カ月以上か50年返済は月々を抑えやすい一方、上乗せ金利と総利息が増えるため長期試算が必要です。
3団信をどこまで厚くするかがん保障、ワイド団信、ペアローン連生団信は安心感と上乗せ条件を同時に見ます。
4優遇割を継続できるかau回線、でんき、ネット、テレビなどの条件を、借入後も無理なく維持できるか確認します。

優遇割とペアローン連生団信の見落としやすい点

auじぶん銀行は、モバイル、でんき、ネット、テレビなどの条件を組み合わせる住宅ローン金利優遇割で最大年0.15%の引下げが案内されています。10月の新規借入・80%以下は適用後年1.584%、借換えは標準年1.779%・最大優遇後年1.629%の計算例です。対象サービスの維持費用を含めて比較してください。ただし、J:COM NET優遇割など一部の優遇は条件充足後すぐではなく、一定期間後から適用されるため、借入初月から最大優遇になる前提で試算しないようにしましょう。

ペアローン連生団信は、どちらか一方に万一のことがあった場合に2人分の住宅ローン残高を保障する強い仕組みです。一方で、保険金支払時に、支払事由に該当していない側の免除債務が一時所得として扱われる可能性があります。夫婦で借入額を大きくする場合は、保障の安心感だけでなく、税務上の扱いも確認してから選びます。

50年返済を選ぶ前に見る返済額

変動金利の総額は表示金利が変わらない仮定です。期間固定は当初の月額を示し、終了後の金利が未定のため総額を確定しません。諸費用は別途比較してください。

新規借入・物件価格80%以下の10月表示は年1.734%から。35年超では年0.100%を上乗せします。次の例は最大優遇割や団信の追加上乗せを含みません。

試算条件毎月返済額の目安総返済額の目安利息総額の目安
4,000万円・35年・年1.734%約12.7万円約5,339万円約1,339万円
4,000万円・50年・年1.834%
35年超の上乗せを含む
約10.2万円約6,113万円約2,113万円

元利均等・ボーナス返済なし。表示金利が完済まで変わらない仮定の概算で、事務手数料・登記費用・団信等の追加費用は含みません。変動金利の将来の支払額を保証するものではありません。

定年時残高と教育費も確認し、総支払額比較で返済期間を検討しましょう。

向いている人・注意したい人

向いている人Webで手続きを進めたい人、団信を厚くしたい人、au回線やじぶんでんきなど優遇条件を確認できる人、物件価格80%以下で借りられる人。
注意したい人頭金なしに近い借入、35年超の長期返済、固定期間終了後の返済額変化、保証付金利プランの可能性が気になる人。最低金利ではなく自分の条件での適用金利を確認しましょう。

 

auじぶん銀行住宅ローンのFAQ

auじぶん銀行住宅ローンの2026年10月の変動金利は?
新規借入・50歳以下・物件価格80%以下の例として、全期間引下げプランの変動金利が年1.734%から案内されています。物件価格80%超では年0.045%、35年1カ月以上では年0.100%の上乗せがあります。
固定金利も比較できますか?
固定金利特約を選べます。2026年10月時点では、物件価格80%以下の例で固定10年が年3.470%から、固定20年が年4.070%からです。固定期間終了後の金利条件も確認しましょう。
50年返済はどんな人が注意すべきですか?
毎月返済額を抑えたい人には選択肢になりますが、35年超の上乗せと総利息増加に注意が必要です。定年時残高、売却時残債、教育費との重なりを見て選びます。

 

auじぶん銀行住宅ローン公式情報を確認する

 

借り換えを考えている方向け

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