金利データ:2026年10月1日確認 10月の確認済み情報を掲載

2026年10月金利は2026年10月1日確認データを基準に掲載


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ドコモSMTBネット銀行住宅ローン 2026年版

ネット銀行|2026年10月版

ドコモSMTBネット銀行

旧名称:住信SBIネット銀行(2026年8月3日付で商号変更)

WEB申込、団信、最長50年返済、固定・変動・フラット35を比較できるネット銀行。2026年8月3日に旧・住信SBIネット銀行から商号変更しました。

  • WEB申込コース
  • 団信プラン
  • 最長50年返済
通期引下げプラン 変動金利
2.000%2026年10月01日確認
通期引下げプラン 固定10年
3.739%2026年10月01日確認
向いている人
Web中心で金利条件と保障を一緒に比較したい人審査結果と諸費用を含めて比較

申込前の確認:WEB申込コースの新規仮審査は10月30日17時まで、環境配慮型住宅・80%以下優遇は8月実行分で終了、団信と35年超の上乗せを確認。

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ドコモSMTBネット銀行住宅ローンは、WEB申込コース、対面相談コース、フラット35を同じ銀行内で比較できる点が特徴です。2026年は、スゴ団信、返済期間最長50年、環境配慮型住宅の優遇、申込経路による条件差を整理して選びます。

ドコモSMTBネット銀行のロゴドコモSMTBネット銀行の住宅ローンは、WEB申込コース、対面相談コース、フラット35を比較できるネット銀行系の住宅ローンです。公式ページでは、2024年度国内行住宅ローン新規実行額No.1、スゴ団信、返済期間最長50年、LINEまたはWebで進める申込導線が案内されています。

同じドコモSMTBネット銀行でも、WEB申込コース、対面相談コース、フラット35は同時申込ができず、商品を変える場合は申し込み直しが必要です。最初に「変動中心で行くのか」「固定を混ぜるのか」「フラット35を使うのか」を整理しておくと、審査や書類準備の手戻りを減らせます。

ドコモSMTBネット銀行住宅ローン公式情報を確認する

ドコモSMTBネット銀行住宅ローンの2026年チェックポイント

主な商品WEB申込コース、対面相談コース、フラット35。WEB申込は自分で進めやすく、対面相談は全国の相談窓口で相談しながら進められます。
団信・疾病保障WEB申込コースと対面相談コースはスゴ団信、フラット35は機構団信を中心に確認します。がん、3大疾病、全疾病・ケガの保障条件、年齢条件、上乗せ金利を比較します。
返済期間公式ページでは返済期間最長50年を案内。35年超40年以内は年0.07%、40年超50年以内は年0.15%が上乗せされるため、35年返済との総支払額比較が必須です。
事務手数料WEB申込コースなどは融資額に対する定率型が基本。フラット35やキャンペーンは申込経路で条件が変わるため、金利と手数料をセットで確認します。
フラット35フラット35、フラット35と変動金利を組み合わせる商品、フラット50などを確認できます。全期間固定を選ぶ場合は、同月の他金融機関のフラット35とも比較します。
申込時の注意WEB申込コース、対面相談コース、フラット35は同時申込不可。商品変更時は取り下げ・再申込が必要で、提出済み書類の引き継ぎができない場合があります。

 

2026年10月に確認したWEB申込コースの金利

WEB申込コースの新規仮審査申込は2026年10月30日17時で受付終了予定です。受付済みの申込は継続します。対面相談コースなど銀行の住宅ローン全体の終了ではないため、申込先と期限を確認してください。

2026年10月時点で確認できるドコモSMTBネット銀行「住宅ローン WEB申込コース」の主な金利は次の通りです。住宅ローンの金利は申込時ではなく実行月の金利が適用されるケースが多いため、契約直前にも公式ページで必ず確認してください。

金利タイプ2026年10月の確認金利確認ポイント
変動金利年2.000%から
通期引下げプラン
2026年8月実行分で終了した環境配慮型住宅・物件価格80%以下優遇を現行条件と混同しないよう確認します。
変動金利基準金利 年4.025%
優遇前の水準
基準金利と適用金利の差、団信・借入期間・審査結果による上乗せを確認します。
固定10年通期:年3.739%から
当初引下げ:年3.379%から
固定期間終了後の優遇幅と再固定条件まで確認します。
固定20年通期:年5.519%から
当初引下げ:年3.919%から
20年間の安心を買う設計のため、変動金利との差額を家計で許容できるか比べます。
上乗せ条件団信プランで年0.2%から0.4%、審査結果で年0.1%から0.3%の上乗せが生じる場合ありランキングの最低金利だけでなく、実際に選ぶ保障と審査後金利で判断します。

金利の低さだけを見ると変動金利が目立ちますが、2026年は「金利がある時代」の返済計画が前提です。変動を選ぶ場合は、変動金利ランキングの順位だけでなく、1%から2%上昇した場合の返済額も総支払額比較シミュレーションで確認しておきましょう。

他の住宅ローンと比べたときの見方

ドコモSMTBネット銀行は、ネット銀行の低金利比較だけでなく、対面相談とフラット35まで同時に検討できる点が競合との差です。auじぶん銀行は団信と優遇割、ソニー銀行は手数料体系の選択、SBI新生銀行はペアローンやつなぎ融資を含む設計に特徴があります。

比較サイトでは変動金利のランキングが目立ちますが、ドコモSMTBネット銀行では「スゴ団信をどこまで評価するか」「50年返済を使うか」「WEBで進めるか対面相談にするか」で選び方が変わります。金利だけでなく、保障と申込経路を含めた総合比較に向く銀行です。

比較軸ドコモSMTBネット銀行で見る点他行と比較する点
変動金利WEB申込コースの環境配慮型住宅・物件価格80%以下優遇は2026年8月実行分で終了しています。現在は団信・借入期間・審査による上乗せを含めて確認します。PayPay銀行、auじぶん銀行などは優遇条件や団信の付け方が異なります。
固定10年・20年固定期間中の安心はありますが、2026年10月時点では変動金利との差が大きくなっています。10年固定、20年固定で同月の候補を横並びにします。
全期間固定フラット35を同じ銀行内で検討できますが、WEB申込コースとは同時申込できません。フラット35・35年固定比較で金利、手数料、団信、フラット35Sの引下げを比べます。
相談方法WEBで完結しやすい一方、対面相談コースも選べます。ネット銀行だけで不安な場合は、店舗相談や不動産会社経由の商品も候補に入れます。

ランキングから来た人の確認順

ドコモSMTBネット銀行は、変動金利の低さだけでなく、WEB申込コース、対面相談コース、フラット35の選び分けで結果が変わります。ランキングで候補に入れたら、次の順番で自分の条件に合うかを確認しましょう。

確認順見ること判断のポイント
1WEB申込、対面相談、フラット35のどれで進めるか同時申込できないため、変動中心か、相談重視か、全期間固定重視かを先に決めます。
2受付期限と現在の適用条件10月30日17時のWEB仮審査受付期限と実行月の金利、団信・期間上乗せを確認します。
3スゴ団信と審査後の上乗せ団信を厚くした場合や審査結果による上乗せを含めて、実際の適用金利で比較します。
450年返済を使うか月々の返済額だけでなく、年0.15%上乗せ後の総利息と定年時残高を確認します。

環境配慮型住宅と申込経路の確認

WEB申込コースの環境配慮型住宅・物件価格80%以下の特別金利優遇は2026年8月実行分で終了しました。古い優遇金利や、物件価格80%以下なら現在も自動的に下がるという説明は、10月の新規申込判断には使えません。

WEB申込コース、対面相談コース、フラット35では団信・手続き・金利が異なります。WEBコースの受付終了予定日が迫っていても、住宅の契約を急ぐのではなく、必要書類と申込先を確認してください。

35年返済と50年返済を比べる

35年超40年以内は年0.07%、40年超50年以内は年0.15%の上乗せがあります。次の50年試算は10月の変動金利年2.000%に年0.15%を加えた例です。

試算条件毎月返済額の目安総返済額の目安利息総額の目安
4,000万円・35年・年2.000%約13.3万円約5,565万円約1,565万円
4,000万円・50年・年2.150%
50年利用時の上乗せを含む
約10.9万円約6,531万円約2,531万円

元利均等・ボーナス返済なし。表示金利が完済まで変わらない仮定の概算で、事務手数料・登記費用・団信等の追加費用は含みません。変動金利の将来の支払額を保証するものではありません。

月額が下がっても総利息と定年時の残債は増えます。返済額の上昇、収入減、途中売却も想定し、総支払額比較で判断してください。

フラット35を検討する場合

フラット35は、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携する全期間固定型の住宅ローンです。ドコモSMTBネット銀行でもフラット35関連商品を確認できますが、同じ月でも金融機関ごとに金利・事務手数料・団信・付帯保障が異なります。

変動金利の返済額を抑えたい人はWEB申込コース、将来の金利上昇を避けたい人はフラット35や固定金利、両方を分けたい人は組み合わせ型を比較しましょう。2026年のように金利上昇を意識する局面では、金利が上がった場合の返済額も必ず確認します。

向いている人・注意したい人

向いている人低金利と団信を両方重視する人、Webで手続きを進めたい人、相談窓口も選択肢に入れたい人、フラット35まで同じ銀行で比較したい人。
注意したい人商品を決め切らずに複数コースへ同時申込したい人、50年返済の総利息を確認していない人、フラット35と通常ローンの団信差を見ていない人。

 

ドコモSMTBネット銀行住宅ローンのFAQ

ドコモSMTBネット銀行の2026年10月の変動金利は?
WEB申込コースの通期引下げプランでは、年2.000%からです。環境配慮型住宅・80%以下の優遇は8月実行分で終了しました。団信プランや審査結果による上乗せがあるため、審査後の適用金利で比較します。
WEB申込コース、対面相談コース、フラット35は同時に申し込めますか?
同時申込はできません。商品を変更する場合は取り下げと再申込が必要になり、提出済み書類を引き継げない場合があります。
最長50年返済は有利ですか?
毎月返済額を抑えやすい一方、返済期間が長くなるため総利息は増えやすくなります。借入期間による年0.15%の金利上乗せも含め、35年返済と総支払額で比べることが重要です。

 

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