ドコモSMTBネット銀行は、2026年8月3日に旧・住信SBIネット銀行から商号変更したネット銀行です。2026年10月時点では、金利の低さだけでなく、団信、最長50年、申込経路、フラット35の受付状況を確認します。環境配慮型住宅・物件価格80%以下の特別優遇は2026年8月実行分で終了しています。
金利・商品条件・団信・申込経路・受付状況は変更されます。最終判断は公式サイト、商品説明書、審査結果、融資実行月の条件で確認してください。
| 確認項目 | ドコモSMTBネット銀行で見るポイント | 比較時の注意点 |
|---|---|---|
| 申込経路 | WEB申込コース、対面相談コース、フラット35を分けて確認します。 | 同時申込できないため、商品変更時は取り下げ・再申込の手間が出ます。 |
| スゴ団信 | がん、3大疾病、全疾病・ケガへの保障、年齢条件、上乗せ金利を確認します。 | ランキングの最低金利ではなく、実際に選ぶ団信込みの金利で比較します。 |
| 最長50年返済 | 最長50年返済が案内されています。40年超50年以内では金利上乗せも確認します。 | 月々の返済額は下がりやすい一方、総利息・定年時残債・売却時残債を見ます。 |
| 上乗せ条件 | 団信プラン、審査結果、借入期間、物件条件により上乗せが生じる場合があります。 | 表示上の最低金利だけでなく、審査後の適用条件で判断します。 |
| 終了した優遇 | 環境配慮型住宅・物件価格80%以下の特別優遇は、2026年8月実行分で終了しています。 | 古い比較表の年1.200%を9月の現行金利として使わず、通期引下げプラン年2.000%からを確認します。 |
| フラット35 | 全期間固定を検討する場合はフラット35関連商品を確認します。 | フラット35保証型は2026年4月30日で受付停止が案内されています。 |
ドコモSMTBネット銀行は、変動金利の候補として比較されることが多い銀行ですが、実際の判断では団信、審査結果による上乗せ、返済期間、申込経路まで含める必要があります。特に50年返済は月々の返済額を抑えやすい反面、総利息が増えやすいため、35年返済と必ず比べます。
また、WEB申込コース、対面相談コース、フラット35は同時申込できません。変動で行くか、固定で行くか、全期間固定のフラット35を使うかを先に決めておくと、審査や書類準備の手戻りを減らせます。
公式案内では、WEB申込コース、対面相談コース、フラット35は同時申込不可とされています。商品を変更する場合は取り下げや再申込が必要になるため、最初に申込経路を決めます。
最長50年返済は毎月返済額を抑えやすい一方、総利息が増えます。40年超50年以内では金利上乗せが案内されているため、35年返済との総支払額を比較します。
フラット35保証型は2026年4月30日をもって受付停止が案内されています。フラット35を検討する場合は、現在申し込める商品と条件を公式ページで確認します。