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フラット35Sの金利優遇が年0.6%にアップの受付始まる

住宅不況に対応するため、政府は平成26年12月に「地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策」を策定し、フラット35Sの金利優遇の見直し(拡大)が決まりました。優遇幅は年0.3%から0.6%へと倍増しており、その適用が本日(2015年2月9日資金受け取り分)よりスタートします。

 

0.6%という大きな金利優遇

2015年2月のフラット35(35年固定金利)の金利水準は1.37%です。
ここから0.6%の優遇なわけですから0.77%になります。長期固定金利を0.77%という金利で言えばほぼ変動金利の水準で利用できるというのは非常に大きいですね。

金利優遇期間は10年あるいは5年(住宅の性能による)となっていますが、かなり有利に運用できることは間違いありません。
1%を切る住宅ローンでできる裏技、住宅ローンでキャッシュバック(2015年2月2日)」でも書いているように住宅ローン減税によって実質金利を受け取れる状況になりますので5年(あるいは10年)は繰上返済をせずにしっかりとお金を貯金しておき、優遇終了時にまとめて繰上返済するというのも有利な運用方法になるのではないでしょうか?

フラット35が利用できるおすすめの金融機関
楽天銀行フラット35
ARUHI住宅ローン

なお、フラット35Sについての詳細は「こちら」もご覧ください。

2月9日 しょう

 

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