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フラット35は借りる銀行によって何か違うのか?

フラット35徹底比較では、フラット35による住宅ローンサービスを提供している金融機関についてそれぞれの会社の手数料やサービス内容などを総合的に比較して、どのフラット35がおすすめかをわかりやすく説明していきます。

フラット35はどこでも同じなのではなく、サービスを提供する銀行(金融機関)によって金利や手数料などが変わってきます。その一方で審査基準などは基本的には同一となっています。

このページでは、それぞれの銀行が提供しているフラット35サービスの比較すべきポイントなどをわかりやすくまとめていきます。

なお、フラット35は大きく買取型と保障型の2種類がありますが、ほとんどが「買取型」となっています。 参考:フラット35の買取型と保証型の違い
このページでも「フラット35」という場合は「買取型」のことを指すものとします。

 

フラット35は利用する銀行で違いはあるのか?

【金融機関によって違う部分】
・金利
・手数料

【金融機関が違っても同じ部分】
・フラット35の商品性
・審査基準(本審査は機構が行いますが、仮審査は金融機関が実施)

 

金利と手数料の違いは意外と大きい?

フラット35の金利や手数料が金融機関によって異なることは分かりました。
実際に、適用金利は銀行によって随分違います。

たとえば、2015年7月のフラット35(買取型)の金利についてしらべた数字は下記の通りです。

ローン会社名
金利
手数料

楽天銀行 フラット35

1.61% 1.08%

ARUHI住宅ローン

1.61% 2.16%

みずほ銀行

1.83% 32400円

りそな銀行

1.83% 32400円

三井住友銀行

2.32% 32400円

横浜銀行

1.81% 32400円

福岡銀行

1.76% 2.16%

それなりの金利や手数料の差があることが分かっていただけるかと思います。
金利水準や手数料を考えると「楽天銀行」がかなりお勧めの水準となっています。

 

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