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借り換えローンの候補先となる銀行を比較しよう

借り換えローンの利用を考えたら、次に銀行を比較しましょう。大きなポイントは金利と諸経費です。

ただ、借り換えローンを考える時、どの金利と手数料のどちらを優先するべきなのかについては「ローン残高」「残りの返済期間」などの条件によっても大きく変わってきます。

一言でまとめるとローン残高が大きいなら「金利を最重要視」、小さい、あるいは残りの期間が短いなら「手数料をやや重視」する方向性で借り換え先となる銀行を比較、検討するべきです。

借り換えローンを行う時の銀行比較方法

住宅ローンの借り換えをするとき、具体的な候補となる銀行の比較をどのようにやっていくのが良いのでしょうか?
ベースとなるのは現在の住宅ローンと比較してどれだけ金利が安くなるのか?ということなのですが、それだけをベースに比較するわけにはいきません。
下記のようなポイント抑えて銀行を選択しましょう。

 

ローン総額が多め、または返済期間も長い場合

基本的には「ローン金利」が安い銀行を選択するのがベストです。「変動金利ランキング」「固定金利ランキング(10年)」などから、金利が安い銀行を選択するようにするのがおすすめです。おすすめは住信SBIネット銀行、イオン銀行、ソニー銀行(定率型)などとなります。

 

ローン総額(残高)が少なめの場合

ローン総額が少ない場合、こちらのケースも手数料はどちらにしても大した金額ではないので金利重視でOKです。

ただし、残りが数百万円とかの小額の場合は、借入によるコスト(手数料)で金利引き下げによる経済効果が失われる可能性がありますので、事前にしっかりシミュレーションをしておきましょう。

 

返済期間が短い場合

住宅ローンの返済期間が短い場合、借り換えをした場合でも原則として同じ期間で返済することになります。返済期間が短期となる場合、金利を削減しても返済による経済効果は小さくなってしまいます。

必然的に重視するのは金利だけでなく、手数料も重要となります。手数料が少なければ金利引き下げ効果が多少小さくても経済効果はでますが、手数料が高額となる場合、金利引き下げの幅によって総トータルの返済額もマイナスとなっていしまいます。
手数料で選ぶなら「新生銀行(保証料なし・事務手数料5万円)」が手数料が安くおすすめとなっています。

いずれにしても「保証料」や「事務手数料」などのコストをできるだけ抑えることができ、かつ金利が安くなる銀行が借り換えローンに最適ということになります。

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